Celluloid(セルロイド) spec espace



 日本人デザイナーの山岸誉氏による「spec espace」のシリーズ「celluloid」は、鯖江市東部に位置する河和田地区の眼鏡職人・西野正美氏が手掛けるセルロイド製フレームです。10年近く眠らせてあったセルロイドはアセテートよりも硬いため、眼鏡として長年使用しても形が歪みにくく丈夫であります。さらに、セルロイドは弾力性があり、使用するほど顔になじます。 テンプル内側の刻印に見られる「手仕事」が示す通り、西野氏がヤスリを使い一本ずつ手作業で仕上げています。また、「西野正美」氏の名前も刻印されています。 掛ければ掛けるほど馴染んでいき、独特の味が出てきます。現在モデルは、ES-8201,ES-8031の2モデルに新たにES-8031の沈金バージョンが登場しました。


手仕事
セルロイド

生地の厚みがフォルムに立体感を際立てる。8〜10mmのセルロイド生地は、職人の手仕事により、その形を変えていく。アセテートに比べ堅いセルロイドの加工は、3〜4倍の手間がかかる。職人にとっては真骨頂である。




ES-8201

1/ブラック

10/グレー

13/ベージュ

14/こげ茶

19/黒茶

40/クリスタルブラウン

50/クリスタルグレー

98/赤茶バラフ

65/ハバナ

12/黒II

60/クリアバープル

63/グレーホーン

09/黒模様入り
   


ES-8201









ES-8201 col.12 56□16-140 ¥25,200
ES-8201 col.60 56□16-140 ¥25,200






1/ブラック

10/グレー

13/ベージュ

65/ハバナ

98/赤茶バラフ

40/クリスタルブラウン

50/クリスタルグレー

09/黒模様入り
   








スペックエスパスセルロイド製枠沈金バージョン

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