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日本人デザイナーの山岸誉氏による「spec espace」のシリーズ「celluloid」は、鯖江市東部に位置する河和田地区の眼鏡職人・西野正美氏が手掛けるセルロイド製フレームです。10年近く眠らせてあったセルロイドはアセテートよりも硬いため、眼鏡として長年使用しても形が歪みにくく丈夫であります。さらに、セルロイドは弾力性があり、使用するほど顔になじます。
テンプル内側の刻印に見られる「手仕事」が示す通り、西野氏がヤスリを使い一本ずつ手作業で仕上げています。また、「西野正美」氏の名前も刻印されています。
掛ければ掛けるほど馴染んでいき、独特の味が出てきます。現在モデルは、ES-8201,ES-8031の2モデルに新たにES-8031の沈金バージョンが登場しました。
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